2026.11.08
最初は、ドライフードを一粒ずつ手から。
次に、食器を口元へ持っていくと食べるようになり、
やがて立って、自分で食器から食べられるようになりました。
第16病日の記録には、
「フードはよく食べる」
「水は皿から自分で飲めるようになった」とあります。
ただ、水分が足りないかもしれないと思い、シリンジでの給水も1日数回続けていました。
この頃には、飲みたいときは自分からシリンジに口をつけて水を飲み、いらないときは口をつけずにその意思を示すようになっていました。
この日は、公園までは抱っこで連れていきました。
芝生におろしてリードをつけると、自分で排尿・排便。
そのあと、自分の足で公園を半周しました。
投稿に載せた散歩の写真は、翌日の第17病日のものです。

まだよろよろして転びそうになることもあり、
やや左へ回りがちな様子も残っていました。
それでも、呼ぶとこちらへ寄ってきたり、
食べづらそうにしながらも手からおやつを食べたり。
体の姿勢にも変化がありました。
当初は左に曲がったままかなり固くなっていて、
伸ばすのにも力が必要でした。
この頃には、自分で体を伸ばしたり、
右へ曲げたりする動きも出てきました。
左に曲がることはまだありましたが、
曲がらずに、二匹で一緒に眠れる場面も。

おすわりや鼻タッチも、
第17病日ごろにはしていたと思います。
正確にいつからできていたかは覚えていませんが、
いつものやりとりも少しずつ戻ってきていました。
食べる。歩く。体を伸ばして休む。
まだ不安定さは残っていても、
自分でできることが増えていく。
一つひとつが、うれしい変化でした。