2026.04.29
【それ本当?】
第5回
小型犬は歯周病になりやすいって本当?
結論から言うと、本当です。
小型犬はあごが小さいため、歯と歯の間がとても狭く、汚れがたまりやすい構造をしています。
さらに歯の本数は大型犬と同じなので、ぎゅっと詰まった状態になりやすいのも特徴です。
そのため、歯垢や歯石がつきやすく、結果として歯周病が進行しやすくなります。
特に小型犬では、若いうちから歯周病が始まるケースも少なくありません。
歯周病はお口の中だけでなく、心臓や腎臓への影響も指摘されている病気です。
「まだ若いから大丈夫」ではなく、早めのケアがとても大切になります。
歯みがきが難しい場合でも、できる範囲でのケアや定期的なチェックをしていきましょう。
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次回
歯周病は年を取ってからなるって本当?
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知りたいテーマがあればコメントください😊
※ここでは一般的なお答えになるため個別の診療相談にはお答えできません。
体調に不安がある場合は動物病院を受診してください。
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