2026.02.05

高齢の未去勢雄犬において、精巣腫瘍は非常に注意が必要な問題です

高齢の未去勢雄犬において、精巣腫瘍は非常に注意が必要な問題です。

左右の精巣が異なる大きさになっていても、ご家族が気づいていないことも少なくありません。しかし、これを見逃すと腫瘍が進行し、最悪の場合、貧血を引き起こし、命に関わる状況に陥ることもあります。

精巣腫瘍自体は早期に発見できれば去勢手術で治ることも多いのですが、腫瘍ができるのが高齢犬になってからなのですでに他の病気があると全身麻酔のリスクが高まります。

また、発見や治療が遅れると上記のように腫瘍による症状が出て、これは去勢手術をしても治らないこともあります。

ご自宅での全身を触るスキンシップや定期的な健康診断が大切です。愛犬が健康で長生きできるよう、普段から相談しやすい動物病院を作っておくようにしましょう。もし愛犬に気になる症状がある場合は、お気軽に清田区のすぎうらペットクリニックまでご相談ください。

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