2025.11.15

当院では猫の皮膚疾患は犬と比べて少ないですが、強い痒みを起こすことが多く、掻いたり舐めてたりしてしまうことで悪化していきますそのため放っておいても自然に治ることは少なく、対策が必要です

当院では猫の皮膚疾患は犬と比べて少ないですが、強い痒みを起こすことが多く、掻いたり舐めてたりしてしまうことで悪化していきますそのため放っておいても自然に治ることは少なく、対策が必要です。

猫の脱毛は頭部や腹部、肘の内側などの特定の部位に多く見られます。比較的見つけやすい場所ですから,「まだ小さいから」と様子を見ずに早めに動物病院へつれていきましょう。猫のしたで一晩舐め続けたらあっという間にひどい舐めこわしができてしまいます。。

まず考えられる対策として、動物病院での診察を受け、脱毛の原因を特定することが重要です。アレルギーや寄生虫、ストレスなどが原因であることもありますので、専門家の意見を仰ぎ適切な治療を受けることが推奨されます。

猫は犬ほど「連れ歩く」という習慣がないので、ほとんど自宅から出たことがないという子もいるかもしれません。それでも時々動物病院へ連れて行って慣れておくのは何かあった時に少しでも安心できますし、身体診察することでご家族が気づいていなかった以上に気づくことができたりすることもあります。

猫の健康を守るためには、早期の対策と日常的な観察が欠かせません。日頃のケアを通じて、猫と一緒に健康で幸せな時間を過ごせるよう心掛けましょう。

札幌市清田区 すぎうらペットクリニック

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