2025.11.25
耳をめくると、耳の入り口付近の皮膚にカサカサした乾燥や皮膚炎の症状を確認できることがあります。これはしばしば痒みを伴い、不快感を引き起こす原因となります。
この部分の皮膚が荒れていると、実は耳道内はそれ以上に問題を起こしていることがあります。耳の中に異常があると、しきりに頭を振ったり、後ろ足でかきむしったりする行動が見られることがあります。
耳道内には汚れが溜まりやすい傾向があるため、定期的なチェックとケアが不可欠です。これにより、痒みや耳の不快感を未然に防ぐことができます。また、痒みが強い場合は、動物病院で診てもらうことをおすすめします。痒みはストレスの元ですし、悪化すると痛みを伴いきちんとした処置をするのが大変になったり、麻酔をしないと処置ができなくなってしまうことがあるためです。
適切なケアを受けることで、ペットにとって快適な生活環境を確保することができます。当院では定期的な身体診察や歯科健診をお勧めしており、その際に耳の中のチェックも必ず行うようにしています。
耳の健康は全身の健康に影響を与えることがあるため、予防と早期の対策が大切です。定期的な観察と適切なケアを心掛けましょう。##
##札幌市清田区 すぎうらペットクリニック
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