2026.01.05

猫の健康管理において、意外と見落とされがちなのが歯周病です

猫の健康管理において、意外と見落とされがちなのが歯周病です。特に猫は自分で歯のケアができないため、飼い主がしっかりと対処する必要があります。この病気は、若い猫にも発症することがあり、1歳にならないうちから歯肉炎が見られることがあります。歯周病は、早期に見つけて対処しないと重症化し、最悪の場合、歯を失うことにもなりかねません。

猫に歯磨きをすることは決して難しいことではありません。1番いいのは口の中に違和感のない子猫の段階から少しずつ歯ブラシに慣れさせるのが良いでしょう。当院では、歯ブラシに慣れるために、歯ブラシでちゅーるを舐めさせることから始めるのをお勧めしています。

すでに口に痛みや違和感がある場合に無理をするとどんどん口を触れることが嫌いになってしまいます。大切なのは「嫌な思いをさせない」ことです。すでに口の中を触ることを嫌がってしまっている場合には注意が必要です。

猫の歯周病を放置すると、手遅れになることがありますので、定期的な歯のチェックと早期のケアが重要です。いつまでもきちんと物が食べられるような健康的な生活を送るために、日頃から猫の歯磨きを習慣化し、愛猫の健康を守りましょう。
札幌市清田区のすぎうらペットクリニックでは、猫の口腔疾患にも積極的に取り組んでいます。

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