2025.11.20
特にお腹の皮膚は注意が必要です。本来の黒い模様がある子もいますが、黒くガサガサしたり腫れぼったくなるのは健康的な状態ではありません。初めて気づいた時には赤かった皮膚炎が、放置すると時間の経過とともに黒ずんでいくことがあります。これは治っているわけではなく、逆に慢性化しているサインです。
このような状態を放置すると、皮膚の構造が変化し治りにくくなる可能性があるため、早めに獣医師に相談することが大切です。また、日頃から愛犬の皮膚を観察し、異常を見つけた際にはすぐに対処することを心掛けましょう。
健康的な食事やサプリメントによる栄養管理や適切なスキンケアも、皮膚の健康を保つための重要な要素です。愛犬の健康を守るために、日々のケアに気を配りましょう。
札幌市清田区 すぎうらペットクリニック