2026.04.29
結論から言うと、本当です。
小型犬はあごが小さいため、歯と歯の間がとても狭く、汚れがたまりやすい構造をしています。
さらに歯の本数は大型犬と同じなので、ぎゅっと詰まった状態になりやすいのも特徴です。
そのため、歯垢や歯石がつきやすく、結果として歯周病が進行しやすくなります。
特に小型犬では、若いうちから歯周病が始まるケースも少なくありません。
歯周病はお口の中だけでなく、心臓や腎臓への影響も指摘されている病気です。
「まだ若いから大丈夫」ではなく、早めのケアがとても大切になります。
歯みがきが難しい場合でも、できる範囲でのケアや定期的なチェックをしていきましょう。