

犬・猫とご家族という関係をよりよいものにするためにお手伝いしたいと思っています。
「なぜ?」という疑問を何でもお聞きください。一緒に一つ一つ解決していきましょう。
犬や猫は自分で病院へ来る事ができません。また、人間に比べてとても我慢強い生き物です。そのため、痛くても、苦しくても、なかなか表面にそれを出す事がありません。
しかし、生きている以上、人間と同じようにさまざまな病気になる可能性があるのです。
普段と何か違うことに気づいたら、できるだけ早く相談してください。
それがもしなんでもないことであったとしてもいいじゃないですか。あなたの大切な家族が健康であることを見せてもらうことで、我々は安心するのです。そしてもしかしたら、あなたの大切な家族がわずかに発しているそのサインから、大きな病気を早期に発見できるかもしれないのです。
いつものお散歩の帰り道にちょっとよって、顔を見せていただくだけでいいのです。
犬や猫が生き物である以上、どうしても病気や怪我など考えなければいけない事が出てきます。
「犬や猫にも病気があるの?」と言う方もいらっしゃいますが、人間に数限りなく病気があるように、犬にも猫にも、同じくらいたくさんの病気があるのです。人間と違うのは、犬や猫はしゃべれないという点です。痛いのか、痒いのか、具合が悪いのか、それを一番感じてあげられるのは、他の誰でもないあなたなのです。大切な家族が発するわずかなサインに気づいたら、一度病院へおつれください。病気にならないようにするのが第一ですが、なってしまった病気を少しでも早く見つけるというのも重要なことです。
早めの受診をお勧めします。
実際の診察をせずにお電話やメールで病気の診断などをすることはできません。
またメールでの質問にお答えするには時間のかかる場合があります。体調が悪い場合は早めに直接受診されるようお勧めします。